彼女はキレイだったは面白くない?つまらない?韓国原作の方がいいという理由は?

彼女はキレイだった

2021年7月6日からスタートした日本版ドラマ「彼女はキレイだった」は、大人気韓国俳優パク・ソジュンが主演を務めた韓国ドラマのリメイク版です!

しかし日本版「彼女はキレイだった」は面白くない?つまらない?という声があります。

今回は、そんなドラマ「彼女はキレイだった」が何故つまらない、面白くないと言われているのかその理由について調べてまとめてみました。

ドラマ「彼女はキレイだった」のドラマネタバレ記事はこちら>>

「彼女はキレイだった」がつまらない理由は?

 

主演はSexy Zoneの中島健人さん、ヒロインに小芝風花さん。

幼い頃太っちょだった少年はイケメンエリートに、美少女優等生はその面影もなく無職の残念女子になっていた…そんなラブコメディです。

第1話視聴率は、7.6%でした。

調べてみると様々な意見が出てきたので、紹介します。

ゆるクマ
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「彼女はキレイだった」がつまらない5つの理由について考察してみました!

韓国版を越えられない

オリジナルの韓国版「彼女はキレイだった」は、2015年に放送され、今や大人気俳優のパク・ソジュンさんがトップスターになったきっかけの作品とも言われています。

また、韓国で行われた演技大賞を総なめに受賞した作品でもあります。

いつも私は韓国ドラマをあまり見ない友だちに、この「彼女はキレイだった」を最初に見ることを勧めています。

そのくらい老若男女誰でも楽しめる作品です。

ストーリーが分かりやすく、キャラクターも個性的で素敵な人物ばかりです。

この作品のファンが多く、オリジナル版よりもキャストの年齢が低いこともあり、やはり韓国版は越えられないのではないかと思う人が多いようです。

中島健人さん演じる宗介がちょっと…

韓国版では、主演のパク・ソジュンさん演じるソンジュンは幼い頃冴えない太っちょ少年、成長し外国から帰国すると冴えなかったのが嘘のようにエリートになっています。

パク・ソジュンさんは視聴者をたくさんキュンキュンときめかせましたね。

日本版で主役の宗介を演じる中島健人さんはジャニーズ屈指の王子様キャラで有名ですね。

中島健人さんは童顔で、パクソジュンが演じた高身長エリート副編集長を演じるのには合わないという意見もありました。

中島健人さん演じる主人公宗介は、まだ第1話の時点ではあまり人間味がなかったように見受けられます。

  • ドSキャラ過ぎて怖い。
  • 裏表がありすぎ
  • 人によって態度変えすぎ

少し、怖い印象が多く見られました。

たしかに、ミスをした小芝風花さん演じる愛を叱るシーンや、初恋の人と名前が一緒だということが気に入らないということを愛本人伝えるなどひどいシーンもありましたね!

視聴者に「怖い」と言わせるまでドSな演技もできる中島健人さんはすごいですね!

この先宗介がやさしさや人間味も見せてくれるのか、楽しみなところです♪

キャストが合っていない

主人公愛のルームメイトかつ親友役。韓国版ではコ・ジュニさんという女優が演じていました。韓国のショートカット女優といえばこの人です。

身長は172cm、体重は50kg未満の超小顔スタイルの女優さんです。

日本版でこの役を演じのは佐久間由衣さん。コジュニさんと同じく172㎝。雑誌「ViVi」のモデルもされています。同じく、ショートカットのイメージがありますよね。

コ・ジュニさんの美貌やオーラ、役どころに魅了されているファンも多いため、日本版キャストでは物足りないという声も一部ではあります。

 

もう一人のサブキャラクター、SUPER JUNIORのシウォンさんが演じるキム記者。

シウォンさんのアジア人離れした彫りの深い顔から作り出される表情、変わった性格は視聴者をくぎ付けにしました。

また、Twitterでも一時期話題になった「たくあんのシーン」これはヒロインがシウォンさんの口にたくわんを投げてあげるのですが、これを舌でうまくキャッチする姿が笑えると話題になっていました。

この役を今回演じるのは、赤楚衛二さん。仮面ライダーに出演しています。

今秋の「世にも奇妙な物語」秋の特別編にも出演が決定しています。

第1話の感想では、赤楚くんが爽やかでよかったという意見も多く見られました。

愛を想うこのキャラクターがどのように描かれるのか楽しみですね!

古臭い・理不尽

主人公の愛は第1話で居酒屋でバイトをしていました。その際に髪型やそばかすなど見た目のせいで客から「別の店員を呼べ」と頭からビールをかけられるなどひどい扱いを受けます。また、いきなりその日にバイトをクビにされたり、、、まじめに働いているのに理不尽な扱いを受けます。

また、愛が就職した出版社では、副編集長の宗介は愛のことを名字や名前で呼ばず、「総務部!」といつも呼んでいます。いくら新人で他の部署から来ているとはいえ、一緒に働く人をこんな呼び方するなんて嫌ですよね。周りで止める人もいないんです…。

セクハラ・パワハラ・ルッキズムとも言えるシーンが第1話冒頭から放送され、設定脚本が古臭いという意見もありました。

韓国のオリジナル版はもう5年以上前の作品なので、時代が変わっていますよね。今風にアレンジすると面白かったかもしれませんね。

ただ、冒頭から、キャラクターに強い印象を与えることができたという見方もありました。

話数が短い

今回放送される日本版では、60分×10話と予定されています。オリジナルの韓国版では、60分×20話と倍の時間で放送されていました。

放送時間が短くなると、オリジナルから省略するシーンが出てくるため、つまらなくなるという意見もあります。

ただ、短い時間で描かれるのでストーリー展開が早くていいという意見もあります。

 

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第1話放送後の感想です、さまざまな意見がありおもしろいですね。

 

ゆるクマ
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韓国版を見ていた人も注目度が大きいね!

「彼女はキレイだった」は面白くない?つまらない?韓国原作の方がいいという理由は?まとめ

今回は、彼女はキレイだったがつまらないと言われている5つの理由を検証し、まとめてみました。

オリジナルの韓国版の人気が高いので、日本のリメイク版では越えられないという意見がしばしば見られました。しかし、日本版ではどのように描かれるか楽しみという意見も見られました。

韓国版と日本版、どのように違いが出てくるのか、主人公2人の関係、親友はこれからどうなるのか、楽しみですね!

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