東京オリンピック2021はどうなる?中止した方がいい理由や開催すべき理由を徹底解説!

東京オリンピック

いよいよ東京オリンピックまで約1か月となりました。

しかしまだ世の中は新型コロナウイルスでいっぱいいっぱいの状態で「オリンピック本当に開催するの?」「修学旅行や最後の大会はなくなったのにオリンピックはなぜやるの?」という声もたくさんあります。

そんな東京オリンピックはどうなるのか、中止した方がいい理由や開催すべき理由をまとめていきます!

東京オリンピック 開催はいつ?

2021年7月23日~2021年8月8日 

東京オリンピック 1年延期になった理由

IOC国際オリンピック委員会は2020年3月24日に新型コロナウイルスの世界的パンデミックにより2020年の東京オリンピックの開催を断念し、2021年に延期することを発表しました。

WHOから提供された情報をもとに、アスリート、オリンピックの関係者全員、国際社会の健康を守るために開催を断念し、2021年夏を過ぎない日時でスケジュールを変更という結論に至ったそうです。

東京オリンピック 開催すべき理由

世間はまだ新型コロナウイルス一色で「なぜ開催するのか?」という意見がたくさん出ています。

意見が出てるのにもかかわらず、日本がオリンピックを開催しようとしている理由は幾つかあると思われます。

開催すべき理由① 日本の義務

1つ目は「日本の義務」ということです。オリンピックの開催地に立候補する国はたくさんあります。

開催地に選ばれた国は「どんな困難があっても準備を整えますよ」という義務を持つことになります。

なのでどんなに開催に対して批判的な意見が出ても日本はオリンピックを開催するためにロックダウンや緊急事態宣言を出していたと言っても過言ではないので、開催すべき理由にあたります。

開催すべき理由② 金銭的問題

2つ目は「金銭的問題」です。

オリンピックを中止した場合の経済的損失は約4兆5151億円と言われています。

大会や運営など直接失われる金額だけでも3兆を超えるそうです。

IOCに対する違約金や損害賠償を請求されることはないと表向きには言われていますが…実際どうなるかはわかりませんよね。

このことから、日本の義務に加え金銭的問題も、日本がオリンピックを開催すべき理由に当たるかと思います。

開催すべき理由③ 世界から求められている

3つ目は「世界から求められている」ということです。

先進国ではワクチンの接種が進んでいます。

ゴルフやテニス、サッカーなどいろいろな世界大会が感染対策を取り実施されている中で、1番注目されているオリンピックが世界から「中止すべきだ」と言われる可能性は極めて低いです。

オリンピックは「世界平和」の象徴ですから、開催することによって日本から世界に対する「世界平和」だったり「リスペクト精神を持ち、準備してきましたよ」というアピールにもなります。

東京オリンピック 中止すべき理由


開催すべき理由が「日本」にあったとしても「個人」としては中止してほしい方がほとんどですよね。

開催すべき理由と一緒に中止すべき理由も幾つかまとめてみます。

中止すべき理由① 新型コロナウイルスの感染拡大防止

やはり1番は「新型コロナウイルスの感染拡大防止」です。

新型コロナウイルスの国内感染が見つかってからあっという間に1年以上が経過しました。

いまだ緊急事態宣言が出ている場所もありますが、どうでしょうか?初めて緊急事態宣言が出た時と比べて少し意識が薄くなっているような気がします。

中には飲食店など、変わらず普通に営業しているお店もあります。これに関しては国の補助金などまた別問題になってきますが…。

こんな今の日本の状況に世界各国の選手や観客が来日したらどうなるのでしょうか?

感染対策をしていてもオリンピックの影響で出た感染者が0だった、なんてことにはならないですよね。

中止すべき理由② 医療従事者への負担

2つ目は「医療従事者への負担」です。

新型コロナウイルスが増加すると今よりもさらに医療従事者への負担が増えます。

オリンピックを開催する場合、大会に参加する医療スタッフの数は医師が約300、看護師が約400人と言われています。

これだけ医療崩壊となっている現状での約700人の医療スタッフ確保は、医療従事者への負担を増やすことになるだけです。

中止すべき理由③ コスト削減

3つ目は「コスト削減」です。

先ほど、中止した場合の損失は約4兆5151億円と記載しました。

確かに日本にとってこれだけの損失はかなりの痛手です。

しかし日本はオリンピック開催を1年延期しています。

この1年間で追加となる経費は競技場の再確保、選手たちの検査費、人件費など…。

これらはオリンピックを中止することによって抑えられます。

国民としてはこれらで削減した経費を新型コロナウイルスの感染拡大防止費用にあててほしいと思いますよね。

まとめ

今回は東京オリンピックはどうなるのか、開催すべき理由と中止すべき理由についてまとめてみました。

日本の経済や世界との関係を深く知れば知るほど、開催するべきなのか中止するべきなのかわからなくなってしまいますよね。

ですが正直な気持ちを言えばどれもこれも命に勝るものはないんじゃないかな…と、そう思う方がほとんどですよね。

開催することになっても、引き続き感染対策を徹底し、お家で観戦するのがいいのではないでしょうか!!

 

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