プロミスシンデレラの意味は?タイトルの謎を原作からネタバレ!

2021年春ドラマ

2021年7月から放送される二階堂ふみさん主演の夏ドラマ「プロミスシンデレラ」、楽しみにされてる方も多いと思います!

このドラマは漫画「プロミスシンデレラ」が原作となっていますが、タイトルにとてもインパクトがあり惹きつけられますよね!

では、この興味深いタイトル「プロミスシンデレラ」とは一体どんな意味なのでしょうか?

タイトルの意味を検証し、原作の内容などを、わかりやすくお伝えしていきたいと思います!

ドラマ「プロミスシンデレラ」タイトルの意味は?

 

ドラマ「プロミスシンデレラ」のタイトルの意味ですが、「プロミス」は約束、「シンデレラ」は童話の主人公になります。

 

そしてこの2つの意味をそのまま解釈すると、「シンデレラを約束」と言った意味合いになります。

「シンデレラ」の童話は貧しい少女が王子様と出会い、幸せなお姫様になっていく様子を描いています。

原作を検証したところ、このストーリーも主人公の早梅はお金もなく、宿もない無一文の状態でしたが、社長令息である壱成と出会い、家や仕事を手に入れ、そして大切な人を見つけていく内容となっています。

ドラマではどのような内容となっているのか、今から興味深いところですが、察するに主人公が童話に出てくる王子様のような存在と幸せになっていくシンデレラストーリー!

【逆境にも負けず強く前向きに進み恋愛でも幸せを掴み取る】タイトルにはそんな素敵な意味が込められているのだと思います!

ドラマ「プロミスシンデレラ」原作漫画の概要

では次にドラマ「プロミスシンデレラ」の原作漫画の概要をお伝えしていきたいと思います!

この漫画は、WEB発信の人気漫画で、作者は福島県出身【橘オレコ】さんです。

橘オレコさんは、Twitterのフォロワー数20万以上で2017年に漫画雑誌アプリ「マンガワン」で掲載された読み切り漫画「主任様と新人くん」で漫画家デビューされています。

「プロミスシンデレラ」のストーリーは、離婚し一文無しになった正義感の強いアラサー女子の【早梅】と、性格が悪く、ひねくれている超お金持ちの高校生【壱成】の不器用な年の差ラブストーリーです!

主人公【早梅】が、持ち前の強さで様々な困難に立ち向かっていく様子が描かれており、橘オレコさんは、この作品に【今を大事に人生を楽しんで欲しい】と言う思いを込められたそうです。

原作漫画は2021年5月時点で、最新刊11巻が発売になったばかりで完結していないので、ドラマは恐らくオリジナルの展開での最終回になると思います!

どんな展開になるのか、今からワクワクしちゃいますね!!

「プロミスシンデレラ」ドラマ化されるのは原作のどの部分?

「プロミスシンデレラ」の原作からドラマ化されるのはどの部分かですが、ドラマでは、専業主婦の早梅(二階堂ふみ)が、夫から一方的に離婚を告げられ家と仕事を失うところから始まるようです。

どん底の早梅の前に高級老舗旅館の御曹司である、高校生の片岡壱成(真栄田郷敦)が現れ、早梅に家と食事を与える代わりに「リアル人生ゲーム」を持ち掛けます。

早梅の初恋相手でもある壱成の兄の成吾(岩田剛典)とも再会し、ゲームを通して3人の関係が複雑に絡み合っていく内容となります。

ドラマには漫画にはないオリジナル要素も入っていくようですが、主人公の設定や登場人物は今のところ忠実に再現されるようです!

オリジナル要素も含んでいるので、原作ファンの方達もまた新鮮な気持ちで作品を楽しむ事が出来ると思います!

プロミスシンデレラの意味は?タイトルの謎を原作からネタバレ!まとめ


これまで「プロミスシンデレラ」の意味や原作について、お伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

筆者も原作漫画を読んだ事がありますが、主人公の早梅の正義感が強いキャラクターが、主演の二階堂ふみさんにピッタリだと思いますし、壱成や成吾を俳優さん達がどう演じるか今からとっても楽しみです!

ドラマはオリジナル要素を含んでいるようなので、どの部分が原作と違うのか興味深いです!

タイトル名のように、二階堂ふみさん演じる早梅がどうシンデレラになっていくのか、恋愛要素はどうなのか、誰かが早梅の王子様になるのかも気になるところで、見どころ満載です!

今期夏ドラマの中でも期待大のドラマだと思います!

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