イチケイのカラス 8話ネタバレ感想

イチケイのカラス

毎週月曜日夜21時からフジテレビ系で放送中のドラマ「イチケイのカラス」。

7話では、予想よりも早く入間みちおが裁判官になるきっかけとなった12年前の事件の真相が明らかになりました!

今回は、気になる第8話のネタバレや感想をご紹介します。

 

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ドラマ「イチケイのカラス」8話 あらすじ

ドラマ「イチケイのカラス」は、浅見理都さんの原作漫画で単行本は4巻で完結しています。

原作との違いをまとめた記事はこちらをご覧ください!

それでは、第8話のあらすじをご紹介します。

第8話でみちおたち(竹野内豊)が扱うのは、万引き事件の審理中だった主婦の潮川恵子(しおかわ・けいこ/真凛)が保釈中に起こした傷害事件。被害者の山寺史絵(やまでら・ふみえ/朝加真由美)は、恵子に頭を鈍器で殴られたことで軽度のまひが残り、事件の記憶も失っていました。実は史絵は、恵子が万引きするところを目撃し、店に伝えた人物。恵子が逆恨みして犯行に及んだ可能性もあることから、2つの事件は併合して審理されることになります。そして迎えた公判、被告人と検察がそれぞれ食い違う主張をぶつけ合う状況を前に、みちおは裁判所主導の現場検証を宣言するのですが……。

引用元:公式サイト

ざっくりドラマ「イチケイのカラス」8話のあらすじをまとめると、

  • 万引き審理中だった主婦の潮川恵子が保釈中に起こした傷害事件を扱うことに
  • 被害者は、鈍器で殴られたことで事件の記憶を失っていた
  • 実は被害者は、潮川恵子の万引きを目撃し店に伝えた人物だった
  • 2つの事件が併合審理されることとなり、みちおは裁判所主導の現場検証をすることを宣言するが...

ドラマ「イチケイのカラス」8話 ゲストキャスト

ドラマ「イチケイのカラス」8話ゲストキャストをご紹介します。

山寺史絵/演:朝加真由美

傷害事件の被害者で、万引きを目撃した人物。

殴られたことで事件の記憶を失っている。

潮川恵子/演:真凜

万引きをした主婦で傷害事件の被告人。

ドラマ「イチケイのカラス」8話 ネタバレ

ゆるっとちゃん
ゆるっとちゃん

ここからはドラマのネタバレになりますのでご注意ください!!

 

 

裁判官と書記官は一蓮托生意味…事の善悪にかかわらず仲間として行動や運命をともにすること。
出世の道から外れようと、イチケイの裁判官に振り回されながらも書記官として奮闘する川添書記官。第8話は、そんなイチケイ書記官たちが活躍します。

ある夜、痴漢の容疑で捕まってしまった川添書記官ですが、すぐに容疑は晴れました。
川添書記官は、駅のホームで泣いていた女性がいて声を掛けたところ痴漢の被害に遭ったことを知り犯人を追っていた。その途中に犯人と間違われて捕まってしまった。ということでした。

イチケイには研修生2人が研修のためやってきます。

 

次に行われる公判は、現在窃盗(万引き)の審議中の被告人が保釈中に起こした傷害事件でした。

被告人の潮川恵子は、スーパーで万引きしたところを被害者の山寺史絵に目撃されトラブルに発展。揉み合いになった末、石で頭部を殴打してしまったのでした。
山寺史絵は現在入院中で、頭には軽度の麻痺が残り記憶障害を起こしていました。

第1回公判

被告人と被害者は、小学生時代の教師と教え子の関係であることが被告人の証言から明らかになりました。
万引きを目撃され通報されたことは恨んでいないが、その後逆に万引きをする山寺を目撃したというのです。万引きを目撃し、商品を返すよう山寺を説得するなかで揉み合いになり、何を掴んでしまったかもわからないまま石で殴ってしまっていた。殴ったもの1回だと思う。

と証言。しかし、被害者の夫の証言では、

事件後被害者から電話があり「逆恨みで教え子から襲われたと言っていた」と証言
被告人と被害者側の証言が食い違っていました。

第1回公判後、被告人がクレプトマニアという窃盗症とも言われる精神障害であることが発覚します。そして、被告人は夫から面会時離婚を切り出されていました

第2回公判

被害者の頭部レントゲンから、2回殴られていることが判明したこと。自身のクレプトマニアという病気についてなど被告人から証言を得ようとするも、元気がなく証言できる状態ではない被告人を見て、川添書記官は裁判の休廷を持ちかけます。
別室での書記官の説得によって当時の状況について証言を始める被告人。

次に、被害者の夫の証人尋問が行われましたが証言が食い違うことになり、裁判所主導の捜査が行われることになりました

検証した結果、潮川恵子の他に被害者を殴った人物がいるのではないかという研修中の書記官の推理から、被害者の夫に疑いの目が向きます。

その後の聞き込みで、被害者の夫は事件当時妻からの電話に心配するのではなく怒っていたことが発覚しました。

そんな中、被告人の娘がいなくなってしまったとの連絡を受けます。

被告人の娘は、1人で山寺史絵が入院する病院に行き山寺史絵に会いに行っていました。

第3回公判

被告人の娘からの「お母さんを許してください」という言葉と、入間みちおたちの説得から被害者の山寺史絵が出廷します。

麻痺で話せない代わりに手紙での証言となりました。証言内容を読む夫。

証言内容から、実は、自身も被告人と同じクレプトマニアであった
被告人の潮川恵子に目撃された日は自身の5回目の万引きで、恐怖と羞恥心からパニックになり揉み合いになってしまった。
負傷した後、夫に事実を伝えるため電話をするも夫からの言葉に絶望し、自らもう一度石で頭部を殴った。ただただ消えてしまいたいと思った。
記憶がないことを夫が喜んでいたため話せないでいたが、被告人の娘の言葉と入間みちおたちの説得によって証言する決意をした。

これが真実でした。こうして事件の真実が明らかになりました。

入間みちおは法壇から下り「助けてと言うのは勇気のいること。勇気を持って助けてと言ってみてはいかがでしょうか。言葉にしなくてはわからないこともある。夫婦だからこそ言葉にしなくてはいけないこともある。」と話ました。

そして公判後被告人の潮川恵子は、夫に育児や介護で追い詰められていたことなどを話し、助けて欲しいと想いをぶつけました。

その後被告人は、傷害事件については罪には問わないことになり、窃盗事件では執行猶予の判決が下されました。

 

川添書記官が冒頭に追っていた痴漢の犯人が捕まったという知らせが入ります。その犯人を聞いて川添書記官は驚きます。実は、犯人を追う際に「逃げる男を見なかったか」と声を掛けていた女性がいたのですが、この女性こそが痴漢の犯人だったのです。女性に痴漢をするのは男性であるという先入観から犯人を逃がしてしまっていたのでした。

 

ゆるっとちゃん
ゆるっとちゃん

第8話では、ところどころに先入観について触れる場面がありました。先入観を持ってはいけない時もあれば、逆に先入観が必要な時もある。

とても深い言葉だなと思いました!

今後のストーリーにも、先入観を捨てて物事を見てみることの重大さが関係してくるかもしれませんね。

 

これまでのネタバレ記事はこちら

ドラマ「イチケイのカラス」8話 感想


第8話は【イチケイ】に事務官から書記官になるための研修生として、前橋幸則(渡辺佑太郎)と磯崎由衣(夏目愛海)が登場!
今回の案件は傷害事件だったが、その起訴状を見て、坂間(黒木華)と浜谷(桜井ユキ)は驚きました!なぜならその案件の被告人は、坂間が裁判長を勤め浜谷が書記官を務める窃盗事件の被告人だったからです!

万引きの前科のある被告人恵子は、再び万引きをして保安員に捕まってしまいます。
その際恵子の万引きを目撃し店員に伝えたのは山崎史絵(朝加真由美)と言う女性でしたが、この女性は恵子の小学時代の恩師でした。
恵子には6才の娘と商社マンの夫がおり、育児と義理の母の介護疲れによって軽いうつ状態でした。

そんな恵子を見て事情をくみ取り浜谷は子供を預けるあてのない事と逃亡性の恐れもない事から在宅からの審理を坂間に進め坂間も承諾します。

しかし、その間に恵子はこともあろうに恩師の史絵に暴行を加え怪我をさせてしまうという今回の傷害事件を起こしてしまったのです!

それにより史絵は麻痺が残り記憶障害になってしまいます。
窃盗事件と傷害事件が併合されて開かれた第2回公判で、恵子は史絵に目撃された事により万引きで逮捕された事は恨んでいないと証言。
怪我をさせた理由は、史絵が万引きをしたところを目撃し、それを止めようとして反撃され抵抗した事によって起きてしまった事だと話します。

検察は史絵は怪我を負った後夫に電話し、逆恨みで元教え子に襲われたと話した事と史絵が万引きした証拠がないと指摘します。

それを踏まえ、入間みちお(竹野内豊)は、予想通り職権を発動します!捜査していくうちに色々な事実がわかっていきます!

そんな中、恵子の夫から娘がいなくなったと連絡が来ます!

探すと娘は病院に!恵子の代わりに怪我を負った史絵に謝りに行っていました。

それによって心をうたれた史絵は次の裁判で手紙によって真実を告げます。

恵子の供述通りだった事を。

史絵もまた恵子と同じ精神疾患のクレプトマニアで苦しんでいたのです。

結果、恵子も史絵も助けを求めてみては?と入間は助言します。

このシーンを見て家族に助けを求める事は恥ずかしい事じゃない、大切な事なんだと思いました。

最終的に判決は実刑妥当な中、情状酌量で懲役1年執行猶予で保護観察処分になりました!

無事家に帰れる事に!さすが入間ですね!こんな裁判官が本当にいてくれたらと思いますよね!また次回も楽しみです!

 

イチケイのカラス8話のTwitterでの評判


Twitterでの感想をいくつかご紹介します。

 

 

ゆるクマ
ゆるクマ

最後に甥っ子が出てきましたが、まさかの武井壮さん(笑)

入間みちおの話しぶりからも小さい男の子という先入観を持っていた方がほとんどだったのではないでしょうか!今回も面白いというツイートが多数ありました。

 

 

ドラマ「イチケイのカラス」8話ネタバレと感想まとめ

ドラマ「イチケイのカラス」8話ネタバレと感想をご紹介しました。

第8話は、周りに助けを求めることが出来ずに苦しんでいた被告人と被害者によって起こってしまった悲しい事件でしたね。

助けを求めることの大切さ。入間みちおの言葉が心に響いたという方も少なくないのではないでしょうか。

第9話は裁判員裁判がテーマとなるようです!裁判員になったつもりで先入観を捨てて事件を見てみると更に面白いかもしれませんね♪

 

 

 

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本記事の情報は2021年5月25日時点のものです。
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