葬送のフリーレン 面白い・つまらない?人気の理由を口コミを交えて解説!

葬送のフリーレン

マンガ大賞2021受賞やこのマンガがすごい!2021のオトコ編2位となった、週刊少年サンデーで絶賛連載中の漫画「葬送のフリーレン」。

実際に読んでみると、この漫画は…面白い?つまらない?

人気の理由を口コミを交えて解説をしていこうと思います!

葬送のフリーレンとは?

「葬送のフリーレン」は2020年の週刊少年サンデー22・23合併号により連載が開始されました。山田鐘人原作、アベツカサ作画で単行本では3月までに4巻が出版されております。

勇者ヒンメル一行が魔王を倒した直後の世界を描いており、物語の終わりから始まる世界として話が進んでいきます。

主人公となるのは、作品名でもあり、勇者一行の魔法使いのフリーレン。エルフという種族で、長寿であるために、人間であるヒンメルたちと比べると時間の感覚に違いが大きくあります。

仲間には勇者であるヒンメル、僧侶のハイター、戦士アイゼンの四人。その勇者たち3人と過ごした時間は10年ほど。エルフのフリーレンとしてはたった10年というような時間感覚。

そして、魔王を倒してから魔法の収集のために旅立つフリーレンでしたが、50年後にある些細なきっかけでヒンメルたちの元へ立ち寄ります。再会を果たすものの、まもなくヒンメルは寿命で死んでしまいます。そのヒンメルとの別れによって初めて、仲間と過ごした日々の大切さに気づき、大切な人を失ったことで涙します…

私はもっと人間を知ろうと思う。」と決意し、旅先でヒンメル達と過ごした日々を思い返しながら、また、新たな個性的な仲間たちとの出会いもあり、ファンタジーなのですが、戦闘シーンなどは少なく、むしろ人と人との関わりを多く描いており、非常に心温まる漫画です。

葬送のフリーレンが超絶面白いと絶賛される理由は?

魔王を倒した後の世界を描いており、フリーレンに関してはさらに魔法の研究など行っていたため、強すぎて基本的にフリーレンに敵はいません。

なので戦闘シーンはなくはないのですが、強すぎるため簡単に描かれてしまっています!

この漫画のメインは戦闘ではなく、主人公でエルフのフリーレンが、短い命を精一杯生きて、他人の気持ちを思いやっていたヒンメルのことを思い返しながら人間を理解して成長していく姿にあります

 

また、絵のタッチも柔らかく、クスッと笑ってしまうような程よいギャグセンスも光っており、物語内容と絵のバランスが絶妙であることが人気の理由ではないかと思います。

葬送のフリーレンが面白いポイント

ここからは「葬送のフリーレン」が面白いと思うポイントについて口コミを交えて解説していきたいと思います!

葬送のフリーレンが面白いポイント1「ゆるい」

戦闘シーンが少ないこともあり、基本的には仲間との旅の道中の話です。ヒンメルたちとの回想シーンもありますが、些細なことでの回想や随所に光るギャクセンスも面白いと思われるポイントになります!

葬送のフリーレンが面白いポイント2「切ない」

旅の道中はかつてヒンメルたちと進んでいた道でもあり、以前のフリーレンでは理解できなかったことが、50年以上経過して当時の彼らの気持ちを理解することができ、フリーレンは静かに笑います。

そんな回想シーンが非常に共感ができて、切なく感じるこもこの漫画の魅力であると言えます。

葬送のフリーレンが面白いポイント3「絵柄」

物語も優しく切ないところがまた良いですが、この話も絵柄があってのものだと思います。優しくタッチにより、フリーレンやその他人物の心情をより切なく深いものへと表現できており、人気を呼ぶ漫画となったはずです。

葬送のフリーレンをつまらないと感じる人はどんな人?

漫画の表紙などにも「勇者」や「魔王」などの単語が書かれているため、ファンタジーでも戦闘やドラクエ要素の強い漫画がお好きな人は物足りなく感じてしまいます

戦闘シーンはほとんどなく、魔法や敵は出てきますが、フリーレンの実力はチート級であるため、あっけなく倒してしまうからです。

勇者たちが魔王を倒すために成長していくようなドラクエ的なものではなく、ヒューマンドラマのように思って読むと面白く感じてくるのではないでしょうか。

葬送のフリーレン 面白い・つまらない?人気の理由を口コミを交えて解説まとめ

・「葬送のフリーレン」が超絶面白いと絶賛される理由は、主人公でエルフのフリーレンが精一杯生きて、他人のために動くヒンメルのことを思い返しながら人間を理解し成長する姿を描いていることと、そんな物語と絵のバランスが絶妙であることです。

・「葬送のフリーレン」の面白いポイントは「ゆるい」、「切ない」、「絵柄」

・「葬送のフリーレン」は、戦闘やドラクエ要素の強い漫画が好きな方にはつまらない、物足りないと感じてしまうでしょう。

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