イチケイのカラス 3話視聴率ネタバレ感想!容疑者Xの献身的な展開が泣ける

イチケイのカラス

毎週月曜日の夜21時からフジテレビ系で放送しているドラマ「イチケイのカラス」。

クセあり刑事裁判官の入間みちお(竹野内豊)と堅物エリート捜査官の坂間千鶴(黒木華)の爽快リーガルエンターテイメントで、1話と2話は既に放送され、視聴率も良く注目を集めているドラマです!

ここでは気になる第3話のネタバレと、キャスト陣についても紹介します。

イチケイのカラス 視聴率は?

1話 13.9%

2話 10.5% 

3話 12.7% 

ゆるクマ
ゆるクマ

視聴率がUPして嬉しい!

 

イチケイのカラス3話 あらすじ

 

ざっくり3話のあらすじをまとめると、

 

  • 被害者の妻に一方的に好意を抱いた被告人が嫌がらせの挙句殺人事件を起こす!
  • 藤代(被告人)の衝撃的な過去が明らかに!
  • 変わり者の刑事裁判官みちおが事件の真相を暴く

 

「どうしたらなれるか、アインシュタインに」。ある日みちお (竹野内豊) は、坂間 (黒木華) たちイチケイメンバーにそう質問する。ヒントは、裁判官にも大事なことだとみちおは言うが……。

そのとき、起訴状を読んでいた部長の駒沢 (小日向文世) は、合議制で扱いたい案件がある、とみちおたちに告げる。案件は重過失致死及び死体損壊の事件で、被告人はガラス工房で働く藤代省吾(岡田義徳)、被害者は市役所職員の野上哲司(成松修)だった。その教室には野上の14歳になる娘・碧(渡邉心結)が通っていたが、迎えに来た碧の母で、笹原警察署の警察官でもある奈緒(佐津川愛美)に一方的に好意を抱いた藤代は、「野上哲司は浮気している」「夫と別れなければ罰を与える」等の監視や人格非難にあたる内容の手紙を差し出し人不明で送りつけていた。それが藤代の仕業だと気づいた野上は、事件当夜、藤代と工房で会い、口論からつかみ合いになったという。藤代は工房にあった自転車に乗って逃げようとして野上と衝突。そのまま後ろに倒れた野上は、後頭部を強く打ち命を落としたらしい。犯行の露見を恐れた藤代は、野上の遺体を焼却炉で燃やしていた。

みちおが裁判長を務めた第1回公判、入廷してきた駒沢の姿を見た藤代は驚く。実は駒沢は、18年前に裁判長として藤代を裁いたことがあり……。

引用元:公式サイト

イチケイのカラス3話 キャスト

3話のキャストをご紹介します!

ゆるクマ
ゆるクマ

被告人役として、色々なドラマに出ている人気の俳優さんが出演するようです!

 

イチケイのカラス2話あらすじとキャスト一覧はこちらをご覧ください!

藤代省吾(ふじしろ しょうご)/演 岡田義徳

ガラス工房の職人。野上哲司の殺害、遺体損壊事件の被告人。前科があり、駒沢が減刑判決を下している。

野上奈緒(のがみ なお)/演  佐津川愛美

被害者・野上哲司の妻。

野上哲司(のがみ てつじ)/演 成松修

殺害された被害者。

イチケイのカラス3話 ネタバレ

ゆるっとちゃん
ゆるっとちゃん

第3話のネタバレを追記します。少々お待ちください!

ガラス工房の職人・藤代省吾(岡田義徳)は、野上哲司を殺害し、遺体損壊した事件の被告人。

前科があり、駒沢部長が減刑判決を下していた。

つまり、駒沢部長が判決を誤り、凶悪犯を野に放ったということ!?

しかし、実際には殺された野上哲司は妻の警察官・野上奈緒に日常的にDVをしており、娘の碧が母親をかばうために父親を殺していた。それを知ったガラス工房の職人・藤代省吾がすべての罪をかぶっていたのだ。

実は藤代は過去に犯した罪を償い更生するために、警察官・野上奈緒の力を借りていた。野上奈緒は藤代の恩人であり、その後付き合っていた。

そして、碧は藤代と奈緒の子供だった。

イチケイの面々は事件に隠された真実を見事に見抜いたのであった。

イチケイのカラス4話あらすじネタバレ感想はこちら>>

イチケイのカラス3話 感想

個人的に、ガリレオの映画版、容疑者Xの献身みたいな展開だな〜と思いました。

実は容疑者は母と娘をかばってすべての罪をかぶる。

真実に気づいて欲しくなかった的な展開でした。

イチケイのカラス3話 まとめ

今回は、イチケイのカラス3話のあらすじやキャストなどについてまとめてみました。

1話と2話共に視聴率2桁をキープしているので、3話の視聴率もどうなるか楽しみですし、今後の展開も見逃せないですね!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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