大豆田とわ子と三人の元夫 つまらない・面白くない5つの原因を解説!

大豆田とわ子と三人の元夫

松たか子さんが主演の「大豆田とわ子と三人の元夫」初回の視聴率は7.6%と、低視聴率で始まりました。20日には第2話が放送されましたが、放送後ネットではつまらない・面白くないとの声もありました。

今回は「大豆田とわ子と三人の元夫」はなぜつまらない・面白くないと言われているのか、SNSの声を拾い5つにまとめてみました。

「大豆田とわ子と三人の元夫」がつまらない??

現実離れしすぎて共感できない?!

ドラマや映画というものはいつでも「わかる〜」と共感したり「すごい!」とありえない非現実な気持ちを味わえるのが魅力ではないでしょうか?

大豆田とわ子と三人の元夫は、バツ3の大豆田とわ子が三人の元夫たちに振り回されながらも幸せを諦めない、そんな姿を描いています。

ありそうで、なさそうな少し中途半端なのかなと思った方も多いと思います。

大体の人はバツが3つ付く前にもう懲り懲りだと思いますからね

1話の放送では三人の元夫たちが三人だけで集まって会議をするシーンなどがあり、それに対し「別れた夫同士が集まって話をするなんてありえない」というコメントが多いです。

ナレーションに違和感がある?

大豆田とわ子と三人の元夫、少しだけ普通のドラマと違う部分があります。

それは、ナレーションの多さです。

ドラマでは主人公の心の声が映像とともにナレーションで流れることがよくあります。

特に最初と最後に多いのではないでしょうか?

大豆田とわ子と三人の元夫はほとんどナレーションで進んでいます。とわ子のセリフより多い?とすら思いました。しかもナレーションはとわ子本人ではなく、なんと女優の伊藤沙莉さんが務めています。

普通のドラマとは違うので、違和感を感じた方もいたと思います。

配役ミス?!

大豆田とわ子は住宅建設会社の代表取締役でバツ3、子供が1人。明るくお茶目でちょっとせっかちです。

代表取締役として働く姿も、母親としても、1人の人間としても、さすが松たか子さん。とても様になっていて、とわ子に適役だと思います。

しかし三人の元夫は八作(松田龍平)、鹿太郎(角田晃広)、慎森(岡田将生)と、あまりにもバラバラすぎる三人です。

また、松たか子さんが43歳なのに対し3番目の夫役、岡田将生さんは31歳と12歳差です。

今はもう珍しくない時代ですが、やはりドラマでパッと見た感じだと本当に夫婦だったのかな?と思い、あまりスッと入ってこない方が多いそうです。

「大豆田とわ子と三人の元夫」そもそも内容がわからない??

たいていのドラマは1話を見ただけで、そのドラマは何を描きたいのかがわかります。

・警察になるために警察学校に通っている

・受験に合格するために勉強をしている

・恋人のなれるように恋を頑張っている

など。しかし大豆田とわ子と三人の元夫は1話を見ても何を描きたいのか、何を伝えたいのかが入ってきません。

とわ子はこの三人の元夫の誰かとヨリを戻すの?三人の元夫たちはなにがしたいの?と。SNSでは「わからない」という声が1番多かったです。

もちろんわからないから楽しいという意見もありますが、わからないから面白くない。と言う人もたくさんいますからね。

「大豆田とわ子と三人の元夫」演出やノリが合わない?

こちらは先程述べたナレーションも含まれていますが、大豆田とわ子と三人の元夫は演出やノリが少しシュールです。

他のドラマと違いBGMも少なく、なによりセリフがぼそぼそっと小さくつぶやくような感じが多いです。

これに関しては「せっかく面白いのに演出が苦手」という声が多かったです。

まとめ

今回は大豆田とわ子と三人の元夫がなぜつまらないと言われているのか、5つにまとめてみました。

つまらないという意見もありますが、花束みたいな恋をしたなどを手がけている坂元裕二さんのオリジナル脚本なので充分に楽しめる作品だと思っています。

個人的にはこの作品はとても面白く、大好きです!

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