シンエヴァ マリエンド考察!マリのモデルは庵野監督の妻・安野モヨコ?

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映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が無事公開となりましたが、マリエンドについて様々な考察がされています。

そこで今回は、「シン・エヴァ」マリエンドの考察をしていきたいと思います。

また、マリのモデルはまさかの庵野監督の妻・安野モヨコなのか!?掘り下げていきましょう!

映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」・マリエンドの考察


映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」2021年3月8日に無事公開となりました。

SNS上でも話題となっているのが、「シン・エヴァ」のエンディング・いわゆるマリエンドについてです。

映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のラストシーンは、綾波レイでも式波アスカでもなく、真希波マリがヒロインポジションを持っていったんです!

エヴァが存在しない世界を再構築した碇シンジが真希波マリが手を繋いで実写世界に駆け出していくところで幕を閉じました。

この結末に驚いたファンも多かったようです。

真希波マリの正体!

真希波マリ・イラストリアスは新劇場版から参戦した新規キャラクターです。

真希波マリの正体は?年齢や過去は漫画でネタバレされているのか詳しく調べてみた>>

二作目の「破」で登場して以降、何か重要な役どころっぽい雰囲気は醸し出しつつも謎に包まれたままでしたが、遂にシンエヴァでその正体が明かされました。

真希波マリの正体は碇ゲンドウとユイの大学の同級生です。

外見が若いままなのは前作『Q』で式波アスカが言っていたエヴァの呪縛(=エヴァのパイロットは身体的な成長が止まる)のせいかと思われます。

また、真希波マリは大学で冬月コウゾウ(NERVの副指令)の研究室に所属していましたので、冬月とも顔見知りです。

冬月との会話シーンで気になったのは、冬月がマリを呼ぶときに放った「イスカリオテのマリア」という言葉。

ネット上でもあるように、「イスカリオテのマリア」「イスカリオテのユダ」と言い換えたもので裏切り者を指しているんですね。

では次に、冬月は真希波マリのことを「イスカリオテのマリア」と呼びました。マリではなくわざわざマリア呼んだのか?

キリスト教におけるマリアには主に2つの意味があります。

ゆるクマ
ゆるクマ

聖母マリアはイエスの母という意味で、マグダラのマリアはイエスの妻という意味だね!

意味合い的にここでのイエス=物語上のイエスかと思いますので、碇シンジにとっての母親または妻という隠喩となっているのかなと思います。

また、ゲンドウ・冬月・真希波マリの3人全員が碇ユイに好意を持っているから、碇ユイ=イエスとします。

そう考えると、真希波マリの目的(行動原理と言ってもいいかもしれません)は碇ユイの願いを叶えることなんじゃないかなと思います。

「シンエヴァ」・マリエンドの理由

「イスカリオテのマリア」には、2つの意味合いが込められているのでは考察してきました。

‘碇ユイの想いを継いでいること’‘碇シンジのマリアとして存在していること’です。

マリエンドで大事なのは‘碇シンジのマリアとして存在している’という後者の意味の方です。

そして、碇シンジはラストの精神世界で母親である碇ユイとしっかりお別れをしていましたので、真希波マリはシンジの妻としてのマリアだったと考えるのが自然な気がします。

初めからこの役割を持って生まれたキャラクターなのであれば、今回のマリエンドも必然だったのかもしれませんね。

真希波マリのモデルは庵野監督の妻・安野モヨコ!?

真希波マリのモデルは庵野監督の奥さんである安野モヨコさんではないかとの噂がネット上で盛りあがっています。

なぜそのように言われているのかというと様々な考察が▼

ゆるクマ
ゆるクマ

安野モヨコ→モモヨ(愛称)→桃色→ピンク→マリ→コネメガネ

ゆるクマ
ゆるクマ

綾波が庵野の内なる女性であり、母性であり、いわば永遠の女性として庵野の世界を完結させる存在だとするなら、マリはその完結した世界を外側から破壊しようとする生きた現実の女・・

エヴァは庵野監督の自叙伝的ストーリー?

結局エヴァンゲリオンは庵野監督の自叙伝的な物語だったのかなと思います。

シンエヴァに宇部新川駅(庵野監督の地元)が登場したことで、やっぱりシンジは庵野監督だったんだという思いが一層強くなりました。

 

ゆるっとちゃん
ゆるっとちゃん

監督もシンジのようにスーツを着て、この宇部新川駅を使って就職活動をしていたんでしょうか。

まとめ

今回は【シンエヴァ マリエンド考察!マリのモデルは庵野監督の妻・安野モヨコ?】というタイトルで送りしました!

いかがでしたでしょうか?

まだ映画をご覧になっていない方はぜひご覧下さい!

ゆるトレ
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今すぐクリック⇒シンエヴァのネタバレ記事はこちら>>

コメント

  1. VAIOMIX より:

    マリに関しては「破」の映画パンフですでに鶴巻氏が「極端に言えばシンジを寝とってしまうことで…」とインタビュー内で発言しています。(7ページめ)
    今読み直すと大変興味深い内容なので、一読することをお勧めします。

    • コリス より:

      VAIOMIXさん、コメントありがとうございます!
      鶴巻氏のインタビュー拝見しました。
      最初はセリフも無いような役からキャラクターの関係性をぶち壊すメインキャラになったのが驚きですね。
      まさかこういったエンディングを迎えるとは夢にも思いませんでした。

  2. マリエンド引く より:

    映画では、お互い好意があるような
    シーンはまったくない。
    で、最後にマリとくっつくのが良いって
    意味わからん。
    マリオバチャンだよ。ミサトとかリツコくらいでしょ。名前が何?それで納得出来るか。モデルが、庵野嫁?はぁ?庵野の嫁に対するラブレターみたいなオチだな。

    • コリス より:

      コメントありがとうございます。
      たしかに、長年作品を楽しんできたファンは最終的に何を見せられていたんだ…と思う人もいますよね。
      庵野監督の出演するプロフェッショナルには奥様も登場するようなので、その内容によっては
      やっぱりラブレターだったんだと、改めて感じるかもしれませんね。

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